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世に流布しているイベルメクチンやフェンベンダゾールの用量法は偽物。本物はこれだ。

世に流布しているイベルメクチン、フェンベンダゾール、メベンダゾールの用量法はほとんどが盗用され改ざんされた偽物だ

ウィリアム・マキス博士

 

イベルメクチンやフェンベンダゾールを使ったがん治療の、あのカラフルな用量表を見たことはありますか?
TwitterやInstagram、Facebookなど、至る所で見かけますよね。
色使いも様々で、本当にあちこちに出回っています。

あのカラフルな用量表は盗用されたニセモノ

実は、あれらの表はすべて私から盗用され、改変・着色されたものなんです。
それらを目にするたびに笑ってしまうのは、スペルミス(綴り間違い)の数を見れば、オリジナルからどれだけ離れてしまっているかが分かるからです。
「イベルメクチン(ivermectin)」の綴りを間違えていたり、「フェンベンダゾール(fenbendazole)」を間違えていたりするものもあって、見ていて面白いほどです。

本物の用量表は2024年にSubstackで公開されている


私がSubstackで公開したオリジナルの用量ガイドを作成したきっかけは、何千人もの患者さんから「どのくらいの量を服用すればいいのか?」と尋ねられたことでした。
「転用薬(既存薬の転用)をどう服用するのか」「何が安全で、何が副作用を引き起こす可能性があるのか」といった質問です。
そこで、2024年にSubstackで用量表を公開し、その後、2024年9月にはがん患者向けの本格的なプロトコル(治療指針)ガイドを発表しました。
そのプロトコルには、イベルメクチン、フェンベンダゾール、メベンダゾールが含まれていました。つまり、出回っているあの表はすべて、私から盗用され改変されたものなのです。

用量表の根拠

しかし、もしその用量の根拠がどこから来たのか気になっているなら、驚かれるかもしれません。実は、これらの用量ガイドは、世界最大級の医療機関から生まれたものなのです。

イベルメクチンの用量ガイドの根拠

イベルメクチンの用量ガイドは、テキサス州のMDアンダーソンがんセンターの研究者が、ブラジルの研究者デ・カストロ氏らと共同研究を行った際に作成されたものです。
2020年、彼は白血病を患う3人の小児患者を対象としたイベルメクチンの用量ガイドを発表しました。彼らは化学療法が奏功せず、病状が進行していた患者さんたちでした。これは非常に進行の早い急性骨髄性白血病の症例でした。
そのため、これらの子供たちは数週間以内に命を落とすような状況にありました。
そのうち2人は、少なくとも数ヶ月間は寛解状態に入りました。
ある子供には、体重1キログラムあたり1ミリグラムのイベルメクチンが最大6ヶ月間投与されました。対象となった子供たちの年齢は、13歳、11歳、そして5歳でした。
興味深いことに、13歳と11歳の子供は実際に寛解に至りましたが、5歳の子供は反応を示しませんでした。白血病の進行があまりにも急激だったのです。

フェンベンダゾールの用量ガイドの根拠

フェンベンダゾールの投与法については、スタンフォード大学の研究が元になっています。
2021年に、スタンフォード大学医療センターのチャン(Chang)氏らが、複数の化学療法を受けても効果がなかった3人の患者に関する症例シリーズを発表しました。彼らはフェンベンダゾールを1000ミリグラム(体重1キログラムあたりではなく、単に1000ミリグラム)服用し、全員がステージ4の癌を克服しました。内訳は腎臓癌が1例、膀胱癌が2例でした。
つまり、フェンベンダゾールに関してはスタンフォード大学が関与していたわけです。

メベンダゾールの用量ガイド

メベンダゾールも非常に興味深い事例です。その投与法については、これまた巨大な大学であるジョンズ・ホプキンス大学(メベンダゾールをガン治療薬として特許を取得している)が発表しました。

彼らは実に多岐にわたる検討を行い、脳腫瘍患者を対象とした第1相臨床試験を実施しました。1日あたり1500ミリグラムから1200ミリグラムまでの範囲で用量を検証し、1200ミリグラムまでは安全であることを確認しました。肝機能検査値の上昇が見られ始めたのは、その用量に達した時点でした。

ですから、非常に物議を醸すとされる「既存薬の転用(ドラッグ・リポジショニング)」という手法が、実際には世界有数の大学や世界最大級の癌センターによって開発されたというのは、驚くべきことです。

まとめ

まとめると、イベルメクチンの投与法はMDアンダーソンがんセンターが、フェンベンダゾールはスタンフォード大学が、そしてメベンダゾールはジョンズ・ホプキンス大学が開発しました。
いつ開発されたかというと、イベルメクチンの投与法は2020年にMDアンダーソンがんセンターから発表され、フェンベンダゾールについてはスタンフォード大学から発表されました。 2020年にはジョンズ・ホプキンス大学からメベンダゾールに関する論文が発表されましたが、それはちょうど新型コロナのパンデミックが始まった時期と重なります。

インフォームド・コンセントを実施した医師は皆無

断言しますが、米国の腫瘍内科医の中で、こうした既存薬の転用(ドラッグ・リポジショニング)やその投与の経緯について、がん患者に説明した医師は一人もいません。
本当に一人もいないのです。本来、インフォームド・コンセントとは、まさにこうしたことを伝えるべきものなのです。

(マキス博士の話は以上)

本物のマキス博士の用量表は?

一番いいのは彼のXとSubstackを見てみることだ。

X : William Makis(@MakisMedicine)さん / X

Substack(一部無料) : Makis Health - by William Makis (Cancer Researcher) | Substack

その無料公開されている「イベルメクチン - がんに関する記事とプロトコル、研究、イベルメクチン錠剤へのアクセス」。ここに正しい表が掲載されている。
IVERMECTIN - Articles and Protocols for CANCER, Research studies and access to Ivermectin pills

その表を日本語にしたものが下図である。

Xユーザからの質問と博士の回答

Xユーザーかこれはあなたの作成した正確なチャートでしょうか?こちらの医師があなたのチャートを引用しています。チャート内の情報が正確であり、あなた自身から発信されたものであると確信できるよう、あなた自身の著作権が明記されたものを見たいのですが。 

 

それは医者ではありません。アフリカの製薬メーカーのボット・アカウントです。

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フロリダ州司法長官、ファイザーの新型コロナ「ワクチン」に関する不正行為で訴訟を起こす

フロリダ州司法長官、ファイザーの新型コロナ「ワクチン」に関する不正行為で訴訟を起こす

昨日2026年10月1日、フロリダ州司法長官ジェームズ・ユスマイヤーは、ファイザー社とそのCEOアルバート・ブーラを相手取り、フロリダ州の不正取引慣行法に違反したとして訴訟を起こした。

訴状によると、ファイザー社は、心筋炎や妊婦への危険性など、既知のリスクを隠蔽しながら、新型コロナウイルスワクチンを安全であると偽って宣伝したとされている。

数週間前、ファウチと生物医学界は、新型コロナウイルスワクチンが危険であることを知っていながら、それを隠していたことが(国会で)明らかになった。調査は継続中だが、本日、ファイザー社を提訴した。同社は、妊婦が流産し、10代の若者が心臓発作を起こしているにもかかわらず、製品を安全であると偽って宣伝し、数十億ドルもの利益を上げていた。

関連記事

< 米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のファウチ元所長の上級顧問であったデービッド・モーレンス博士は、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの起源に関する連邦政府文書を隠蔽したとして、2026年4月に刑事起訴され、同年8月19日に米連邦地裁で有罪を認めた。>

要点

  • ファイザーはフロリダの家族に対し、mRNAワクチンによる大規模接種がCOVID-19の拡散防止に必要で、重大な安全リスクはないと伝えた。
  • 特にアルバート・ブーラCEOの発言を問題視。彼は「接種しなければ最も愛する人々を危険にさらす」といい「質問した人を犯罪者と呼んだ」と指摘。
  • 2023年1月、数十億回接種後も「有害事象とワクチンの間に、新たに調査する価値のある関連性を示すシグナルが一つも検出されなかった」とファイザーが述べたことを批判。
  • ファイザーは広告に100億ドルを費やし、ワクチンだけで800億ドル以上の売上を上げるなど、莫大な金銭的インセンティブがあったと主張。
  • 中心的な主張は、潜在的リスクの十分な開示不足。特にファイザーは10代・若年成人の心筋炎を知っていたこと。
  • 脳卒中や死亡を含む数千件の有害事象報告を受けており、妊娠初期の妊婦・胎児へのリスクを知る理由があったと指摘。
  • ランド・ポール上院議員とロン・ジョンソン上院議員が明らかにした、ファウチ博士の「理論的に第1三半期の流産と関連する可能性」を示すテキストメッセージに言及。
  • CDC所長や外科医総監も把握していたが、妊婦には安全と伝え続けた。
  • ファイザーはワクチンが感染を止めるかどうかすら試験していなかった。

(参照サイト:The Exposé )

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スタチンは脳神経のミエリンを溶かし、アルツハイマー病を引き起こす

スタチンは脳神経のミエリンを溶かし、アルツハイマー病を引き起こす

スタチンはコレステロールを下げる薬として広く用いられている。だがこれを服用すると脳のコレステロールまで溶かしてしまうので、うつ病になる恐れがあるということは、かなり前から指摘されてきた。
理学士・獣医学博士のジョエル・ウォラックによれば、スタチン系薬剤はアルツハイマー病の原因にもなっているという。

「スタチンは実際に何百万人もの命を奪ってきました……アルツハイマー病は、医師によって引き起こされる病気なのです」

と彼は述べている。
私たちの脳の約75%は、絶縁体である「ミエリン(髄鞘)」で構成されている。そして、このミエリンの成分は100%コレステロールである。

出典:基礎生物学研究所


スタチンはこのコレステロールを破壊し、脳が正常に機能し絶縁状態を保つために不可欠な量の75%を奪い去ってしまう。ミエリンがなければ脳は成り立たない。
アルツハイマー病が、かつてはほとんど知られていなかった病気から65歳以上の死因の第4位にまで急増したのは、まさにこのためだ。
彼らはあなたにコレステロール値を下げるよう促したが、その間、あなたの脳はコレステロールを渇望していたのだ。
これは単なる「加齢」が原因の病気ではない。
これは、医療による甚大な過誤なのだ。
彼らにあなたの脳を溶かさせるのは、もうやめよう。自分で情報を調べ、スタチンの服用を中止しよう。そして、あなたのミエリンを守るのだ。

www.youtube.com

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ワクチンはこれまで一度も安全かつ有効であったことはない――天然痘ワクチン接種が招いた失敗の記録、その1世紀の歴史

ワクチンはこれまで一度も安全かつ有効であったことはない――天然痘ワクチン接種が招いた失敗の記録、その1世紀の歴史

1796年5月14日、8歳の少年ジェームズ・フィップスに初めて天然痘の予防接種を行うエドワード・ジェンナー(1749-1823)。

1802年、英国下院において、ワクチン接種は「完全に安全」であり「生涯にわたる免疫」をもたらすという見解が示された。この見解はその後修正されてきたが、公式に撤回されたことは一度もない。
ローマン・ビストリアニックは、1799年に始まり1世紀以上にわたって実施された初期の天然痘集団予防接種キャンペーンに関する証拠や証言を収集し、「安全かつ有効」という謳い文句が常に虚偽であったことを明らかにした。
この事実は消されていった。しかし、このことは今回の新型コロナワクチンでも全く変わっていない。いやもっと悪くなった。最悪と言っていい。

そして今や、従来のワクチンがすべてmRNAワクチンに変えられようとしている。

以下、ローマン・ビストリアニクという、ワクチンと感染症の歴史を研究・執筆している著者・リサーチャーのSubstackから一部を紹介する。

王立予防接種国家への裏切り者たち

ローマン・ビストリアニク

上の写真は、オハイオ州シンシナティ出身のファニー・レント嬢を写したもの。彼女は子供の頃にワクチンを接種したが、その後、体中が膿を流すただれで覆われる状態になった。数年前にザイオン・シティ(イリノイ州レイク郡にあった宗教都市)を訪れたが、その後亡くなっている。彼女は地獄のような苦しみを味わい、その姿は、たとえ石のような心を持つ者であっても胸を痛めずにはいられないほど痛ましいものだった。(出典:『Vaccination』、雑誌『Leaves of Healing』第35巻第14号、1915年1月2日、313ページ)

はじめに


1796年、エドワード・ジェンナーは「牛痘にかかれば天然痘を防げる」という広く信じられていた説を検証した。彼はある乳搾りの女性から牛痘の材料を入手し、それを用いてジェームズ・フィップスという8歳の少年に接種を行った後、その少年を意図的に天然痘にさらした。少年が発症しなかったことから、ジェンナーはこの処置――牛痘接種(後に、ラテン語で「牛」を意味する「vacca」に由来する、より科学的で神秘的な響きを持つ「ワクチン接種(vaccination)」という名が与えられた)――が有効であり、生涯にわたる防御力を与えるものだと結論付けた。
1802年3月17日、彼は英国下院に対し、ワクチン接種は完全に安全であり、生涯にわたる免疫をもたらし、そして世界から天然痘を根絶するだろうと報告した。

しかし当初から、天然痘の接種法(人痘法)という80年にわたる実績の上に築かれたこの新たな概念について、多くの人々はそれが安全でも有効でもないと考えていた。それにもかかわらず、このジェンナーの考えは瞬く間に定着した。ワクチン接種が始まってから10年も経たない1805年、医師ウィリアム・ローリーは次のように述べている。

「ワクチン接種に対する忠誠と服従を誓わなかった者、あるいは、まだ十分な判断を下す段階にもない初期の段階で、牛痘接種の絶対的な正しさをあえて疑った者は誰であれ、ワクチン接種を国策とする王国の『裏切り者』として、またジェンナーという専制的な権力に反逆する『臣民』として、不名誉な扱いを受けたのである」

それから数十年後、医師チャールズ・クレイトンもまた、この考えがいかに強固に根付いていたかを指摘している。彼によれば、1801年の時点で、教授をはじめとする知識人層は「イギリスのみならず大陸においても、すでに(この説に)深く傾倒していた」といっている。そして、「ジェンナーとその理論を擁護しようとする者は、科学的・歴史的知識に関する自らの評判を地に落とすことになるだろう」と記している。

(中略)

結論


ここにまとめられた記録は1世紀以上に及ぶものだが、その証言は驚くほど一貫している。1799年のドレイク医師の3人の子供たちの事例から、1903年のガン教授の証言、そして1910年の親たちの報告に至るまで、同じパターンが繰り返されている。すなわち、当時最も推奨されていた方法でワクチンを接種された患者が、それでもなお天然痘に罹患し、多くの場合、重症かつ融合型の極めて深刻な症状を呈し、時には死に至ったという事実である。かつてはワクチン接種を強く推進していた医師たち――良心の呵責から接種を止めるまでに1,200人に接種を行ったマッセルバラのトーマス・ブラウンや、「この病気を地上から根絶するという考えは空虚な幻想にすぎない」と認めざるを得なくなった天然痘病院のグレゴリー医師など――が、まさに「かつては信じていたからこそ」、最も説得力のある批判者となったのだ。

ワクチン接種を推進する体制側の反応もまた、一貫していた。失敗の原因は、施術者の未熟さ、ワクチンの劣化、あるいは偽物のワクチンにあるとされ、理論そのものの欠陥とされることは決してなかった。コベットがリングウッドでの集団感染(ワクチン接種者100人以上が死亡)について指摘したように、「失敗の原因は、施術者の未熟さ、ワクチンの劣化、あるいは品質の不確かさにあるとされた」のだ。証拠を言い逃れできなくなった場合には、その事実が隠蔽された。
マクリーンは、「死亡に関する統計に牛痘による死者がほとんど現れないのは、その事実を隠蔽する手段が講じられているためだ」と指摘し、ローリーは、異議を唱える人々が「ワクチン接種を国策として推進する体制に対する反逆者として、不名誉な扱いを受けた」様子を描写している。「危険に対して万全を期す」ために再接種を受けたストークス医師は、わずか16日後に敗血症で死亡した。

20世紀初頭に至ると、統計が示す現実は極めて深刻なものだった。ゲイトン医師は、1870年から1883年の間にワクチン接種者の天然痘患者8,234人を治療し、さらに1887年から1888年にかけてシェフィールドで5,035人を治療した。
マーソンは1836年から1851年の間にハイゲートで3,094件のワクチン接種後の症例を、1852年から1867年の間にはさらに10,661件を記録した。
グレゴリーは、ワクチン接種が普及していたコペンハーゲンにおいて、天然痘患者3,839人のうち3,093人がワクチン接種済みであったことを明らかにした。これらは単発的な失敗ではなく、この病気の治療を目的として設立された施設において日常的に見られた事象であった。

それにもかかわらず、1802年に英国下院に対してなされた約束――ワクチン接種は「完全に安全」であり、「生涯にわたる免疫」をもたらすというもの――が公式に撤回されることはなかった。代わりにその説明は修正された。防御効果は減衰するとされ、再接種が必要となり、健康被害や死亡例は無視されるようになった。
ウィリアム・ジョブ・コリンズ医師はこの修正の本質を見抜き、1869年に次のように問いかけた。

「この『忌まわしく不自然な慣行』を何度繰り返せば、その全体像が『茶番であり虚構である』と暴かれることになるのか」

彼によれば、それは「法的な介入や既得権益が絡んでいなければ、自然に消滅していただろう」代物であった。


ここに集められた引用は、この方針転換が科学的な訂正ではなく、戦略的なものであったことを示唆している。それはクレイトンが表現したように、「後続の世代に対して(効果があると)強弁し続ける」という、引き継がれた義務のようなものであった。

この年表は1910年で終わっているが、そこに記録された論争が終わったわけではない。

医師たちが提起した疑問――

  • ワクチン接種は実際に防御効果があるのか
  • 予防すると謳いながら実際にはその病気を増大させているのではないか
  • リスクが利益を上回っているのではないか
  • そして推進派が反対の証拠を隠蔽してきたのではないか

――といった問いは、単に過去のささやきの中へと消えていった。
後に残されたのは記録である。それは、失敗を自らの目で目の当たりにし、決して目を背けようとしなかった人々による、一世紀にわたる医学的証言であり、その多くは今や忘れ去られている。

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マキス博士が教えてくれる「ステージ4のガンにはイベルメクチンと抗がん剤等との併用による相乗効果がどうしても必要だ」

 

マキス博士が語る「Stage 4のガンにはイベルメクチンと抗がん剤等との併用によるシナジーが必要だ」

皆さん、今日はイベルメクチンと化学療法(抗がん剤治療)の併用についてお話ししましょう。
よく聞かれるのは、「イベルメクチンが効果を発揮するには、化学療法と併用しなければならないのか?」という点です。単独で服用してもいいのか、あるいは既に化学療法を受けた後でも服用できるのか、といった質問です。

イベルメクチンに否定的な人々はイベルメクチンに関する論文を一つも読んでいない


面白いことに、イベルメクチンに否定的な人たちは、化学療法と併用した患者の例を見ると、「化学療法が効いただけで、イベルメクチンは単なるインチキ薬(スネークオイル)なのに手柄を横取りしているだけだ」と言ったりします。
では、これらの疑問に対する答えは何なのでしょうか?興味深いことに、その答えは、医師たちが目を通さないような前臨床研究のデータの中にあります。「イベルメクチンは危険だ」とか「効果がない」と言ってくる医師は、イベルメクチンに関する論文を一つも読んでいないのです。彼らはこうした論文を全く読みません。しかし、科学者たちがイベルメクチン単独、化学療法単独、そしてその両方の併用に対してがん細胞がどう反応するかを検証した論文は、何百本も存在します。

イベルメクチンが得意なのは、がん細胞を死滅させることよりも腫瘍の増殖信号を遮断すること


一つ例を挙げましょう。多くの研究で繰り返し示されていることですが、イベルメクチンをがん細胞に作用させても、がん細胞を死滅させる能力はそれほど高くありません。例えば、ある実験でイベルメクチンが20個のがん細胞を死滅させるとします。同じがん細胞に対して化学療法を行うと、30個を死滅させることができます。つまり、死滅させる能力に関しては、通常、化学療法の方が優れているのです。しかし、イベルメクチンが真に得意とするのは、腫瘍の増殖シグナルを遮断することです。

がん細胞に対して無制限に増殖するよう指令を出す「増殖シグナル」、それこそがイベルメクチンの作用が最も効果を発揮する部分です。イベルメクチンは、あらゆる種類の増殖経路を遮断します。がん細胞を死滅させる作用も確かにありますが、その能力自体はそれほど高くはない、ということです。

鍵は治療のシナジー効果


ですから、仮にイベルメクチンが20個のがん細胞を死滅させるとしましょう。化学療法で30個の癌細胞が死滅するとします。これらを組み合わせると、100個の細胞を死滅させられるかもしれません。これは、それぞれを単独で用いた場合の効果を上回るものです。これを「治療の相乗効果(シナジー)」と呼びます。
つまり、治療の相乗効果とは、2つの薬剤を組み合わせることで、それぞれを単独で使うよりもはるかに強力な効果が得られることを指します。
私がSubstackで発表してきた数多くの成功事例や、他の人々がソーシャルメディアで報告している事例において、この治療の相乗効果こそが重要な鍵となっています。
例えば、ステージ4の癌患者が化学療法にイベルメクチンを併用したところ、腫瘍が消失し、PETスキャンでも転移巣がすべて消え、数ヶ月後には病変の痕跡が全く見られなくなった、といったケースです。こうしたことが起こるのは、2つの薬剤の組み合わせが極めて強力に作用しているからです。

最も強力な組み合わせは、イベルメクチンと化学療法(抗がん剤治療)を併用すること


具体的に何が起きているかというと、通常、イベルメクチンは死滅させられなかった癌細胞をも弱らせます。イベルメクチンは細胞のミトコンドリアに悪影響を及ぼし、活性酸素種を発生させたり、先ほど述べたように増殖シグナル伝達経路を遮断したりするのです。
つまり、腫瘍細胞はまだ生きているかもしれませんが、イベルメクチンによって弱体化しているわけです。その状態で化学療法を行うと、単独で行う場合よりもはるかに多くの癌細胞を死滅させることができます。化学療法とイベルメクチンを併用している患者の腫瘍がみるみる消えていくのを見て、腫瘍内科医がしばしば驚くのはこのためです。しかも、医師は患者がイベルメクチンを服用していることを知らない場合がほとんどです。そのため医師は、「驚くほど順調ですね。私の他の多くの患者さんよりも良い状態です。化学療法でこれほどの反応は見たことがありません」といった言葉を口にします。彼らが目にしているのは、まさに治療の相乗効果なのです。彼らは、30個の癌細胞が死滅する代わりに、100個の癌細胞が死滅する様子を目の当たりにしているわけですが、それがどうして、あるいはなぜ起こっているのかまでは分からないのです。
そうです。最も強力な組み合わせは、イベルメクチンと化学療法(抗がん剤治療)を併用することです。それによって、がん細胞を最大限に死滅させ、腫瘍を縮小させることができます。これはマウスを使った実験でも示されています。

ステージ4のガンでは、あらゆる手段を尽くしてがん細胞を死滅させる力が必要


さて、化学療法を嫌う人は多いですし、「イベルメクチンにそれほどの効果があるなら、なぜまだ化学療法を受けるのか? 化学療法は毒性が強いのに」と言う人もいます。確かに、化学療法は非常に毒性が強いものです。
しかし、一つ言わせてください。人々がイベルメクチンの存在を知る頃には、たいてい「ステージ4」まで進行しています。がんが体内に広がり、肝臓や骨、脳にまで転移している状態です。そのような段階では、あらゆる手段を尽くしてがん細胞を死滅させる力が必要になるのです。
イベルメクチンだけに頼るわけにはいきません。
例えば、イベルメクチン単独でがん細胞を20個死滅させられるとしても、化学療法なら30個死滅させられるとします。併用すれば、100個のがん細胞を死滅させることが可能になるわけです。
ですから、ステージ4のような段階では、がんを制御するためにあらゆる治療法を総動員する必要があります。もっと早い段階であれば、イベルメクチンだけでも対処できるかもしれません。初期段階で腫瘍も小さいからです。
実際、私は多くの成功事例を発表してきました。早期に発見してイベルメクチンで治療し、腫瘍を縮小させた後、外科医が腫瘍を切除して完治したというケースです。しかし、ステージ4においては、治療の相乗効果(シナジー)がどうしても必要になります。

治療の相乗効果のためには、化学療法等とイベルメクチンやフェンベンダゾール、メベンダゾールといった抗寄生虫薬を併用せよ

 

ですから、覚えておいてください。治療の相乗効果というのは、……化学療法、放射線療法、免疫療法、あるいは分子標的薬といった従来の治療法に、イベルメクチンやフェンベンダゾール、メベンダゾールといった抗寄生虫薬を併用してください。こうした併用療法の方が、常に高い効果を発揮します。
イベルメクチンに否定的な人たちは、「実際に効果を上げているのは化学療法であって、イベルメクチンではない」と言いますが、それは事実ではありません。化学療法単独で行う場合と比べて、イベルメクチンを併用した方が、はるかに高い腫瘍細胞の殺傷効果が得られることが、数多くの研究で繰り返し示されています。


さて、本日は以上です。Substack(max.substack.com)やTwitter(Max medicine)でも情報を発信していますので、ぜひフォローしてください。それでは、お元気で。

 

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トランプはアメリカ史上最も不人気な大統領になった ── 11月の中間選挙の勝利が危険領域に

アメリカ史上最も不人気な大統領トランプ、中間選挙の敗北が近づく

WSJ世論調査で大統領の支持率は37%に低下。1990年以降の同調査において、中間選挙を控えた大統領の支持率としては最低を記録した。

負ければエプスタインとの関係、つまりペドの大犯罪で逮捕される可能性もあると言われている。

出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版。この記事のイラストの英語を日本語にした。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「トランプ氏は中間選挙の勝利に自信、共和党内はパニック」という記事を掲載した。

https://jp.wsj.com/articles/trump-is-predicting-midterms-success-but-republicans-are-starting-to-panic-f077367b?mod=hp_lead_pos7

この記事を一部抜粋する。

 

  • トランプは21日夜、フランスのマクロンに対して中間選挙について楽観的な見方を示した。だが、トランプ氏のこの楽観的な見通しを共有する共和党員はほとんどいない。
  • 共和党上院議員候補のマイク・ロジャースは食料品店を舞台にした選挙活動動画を公開し、その中でイランとの戦争終結を訴え、接戦が予想される共和党員の中でトランプの政策から距離を置く候補者の一人となった。
     「物価を下げなければならない」とロジャースは語った。「イランとの戦争は終わらせる必要がある、それも早急にだ」
  • 中間選挙まで5週間となる中、共和党はパニックに陥っている。だが、トランプはその不安を和らげるためにほとんど何もしていない。
  • 「土台が本格的に崩れ始めたように感じられた週だった」と、共和党のストラテジスト、コリン・リードは述べた。「トランプ大統領は今、共和党そのものであり、同氏の支持率低下によって、党全体がその政治的現実に直面している」
  • トランプ大統領2期目の残り2年間に共和・民主どちらの党が議会を支配するかは、2028年大統領選に向けた政治情勢を形作る可能性もある。
  • 民主党は中間選挙で下院を制するためにあと数議席を獲得する必要がある。共和党が支配する上院は五分五分とみられているが、一部の共和党員は上院の情勢が民主党有利に傾きつつあることを懸念している。

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すべてのワクチンがmRNAワクチンに取って代わられる:つまりC-19ワクチン接種者が打てば死ぬ

 

 

すべての従来のワクチンがmRNAワクチンに取って代わられる

恐るべきことに製薬会社は従来のワクチンをすべてmRNAワクチンにするつもりだ。
新型コロナ(Covid-19)ワクチンだけでこれだけの大惨事を起こしている。すでに米国で認可され、この秋リリースされるモデルナのインフルエンザワクチンは、Covid-19ワクチン接種者にとっては「とどめの一撃」となることは前に書いた。

どういうワクチンがmRNAワクチンになるのか?下図をご覧いただきたい。

アメリカの医師メリ・ボウデンの言葉に耳を傾けてみよう。

私たちが取り越し苦労をしているとお思いですか?
いずれ、あらゆる従来のワクチンがmRNAワクチンに取って代わられることになるでしょう。
モデルナ社のワクチンに関しては、現状はこのようになっています。
mRNAワクチンを市場に流通させ続けていることで、FDA(米国食品医薬品局)は安全性を軽視していることを露呈しました。
そのため、私は患者さんたちに、いかなるワクチンも接種しないよう伝えています。FDAは完全に信用を失ったのですから。

結論はこうなる:

すべてのワクチンをボイコットせよ!

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アルファ・ガル症候群の原因が判明:それはダニではない!

アルファ・ガル症の原因が判明

サーシャ・ラティポワによると、2009年に初めて報告された新しい食物アレルギーである「アルファガル症候群」の原因は、ダニではなくワクチンに含まれている食物タンパク質であることが判明したという。

 

アルファガル症候群とは?

アルファガル症候群は、牛肉、豚肉、羊肉などの哺乳類の赤身肉に含まれる糖鎖「α-Gal(ガラクトース-アルファ-1,3-ガラクトース)」に対する免疫反応によって発症するアレルギー疾患。特徴的なのは、食後3~8時間後に症状が現れる遅延型アレルギーである点で、通常の食物アレルギーとは異なる。

 

アルファ・ガルの原因が判明しました。それはダニではありません!メルク社のワクチンに含まれるゼラチンです。シャルル・リシェ(1913年ノーベル賞受賞者(フランスの生理学者))は、食物タンパク質の注射によってアレルギーや自己免疫反応が誘発される現象について記述しています。以下は、メルク社のプレスリリースからの声明です。

 ◆米国の児童・青少年予防接種スケジュールに関するメルク声明◆ 過敏症:ProQuad、M-M-R®II(麻疹・流行性耳下腺炎・風疹生ワクチン)、およびVARIVAX(水痘生ワクチン)は、本剤の成分(ゼラチン(食物タンパク質)やネオマイシンを含む)または麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、もしくは水痘を含むワクチンの以前の接種に対してアナフィラキシー反応や過敏症の既往歴がある患者には禁忌です。鶏卵に対するアナフィラキシーや即時型過敏症のある方にProQuadやM-M-R®IIを投与する際は、注意が必要です。
Merck Statement on the U.S. Child and Adolescent Immunization Schedule - Merck.com

※ゼラチンは、豚や牛などの動物の皮膚や骨、腱に含まれるコラーゲン(タンパク質の一種)を加熱して抽出したタンパク質。

 

<参考記事:慌てるな、恐れるな。「武器化されたダニ」「アルファガル症候群」は真っ赤なウソだ>

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イスラエルは崩壊寸前だ

イスラエルは崩壊寸前

欧米と日本の主流メディアでさえ異変を報じ始めた。
イスラエルは存亡の危機に陥った。アメリカでは11月の中間選挙でトランプの敗北を予想する人が増えている。ネタニヤフとトランプは2028年までに逮捕されるかもしれない。

中東諸国の軍隊が聖地エルサレムのサウジアラビアからの奪還のために進軍中

イラク、シリア、イエメンからの大規模な軍隊がエルサレムに向けて進軍している。アメリカ兵はサウジアラビアの米軍基地からから撤退した。

イスラエルの米国大使館は市民に非常事態への準備を促す

20日には、トランプはキャンプ・デービッドでの滞在を切り上げてホワイトハウスに戻った。同時に、ピート・ヘグセス国防長官もテキサス州で開催されていたスポーツイベントを途中で切り上げ、首都ワシントンD.C.へ急遽戻った。
これは、かねて備えていたイエメンでのフーシ派の大規模な軍事攻撃が起こったせいだ。

  • アメリカ国務省は異例の世界規模の渡航警戒情報を発令し、「予期せぬ事態の悪化」に備え、中東に滞在する米国人向けの安全に関するガイダンスを更新。
  • 在エルサレム米国大使館は、市民に対し、ベン・グリオン空港とハイファ空港のフライト状況を確認し、最寄りの防空壕または避難室の場所を特定し、リアルタイムの警報を受け取るために「ホームフロントコマンド」アプリをダウンロードするよう促した。
  • また、市民には水、食料、必需医薬品を備蓄し、デモや大規模な集会には近づかないよう指示した。

イスラエルポスト紙は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の報告を引用し、サウジアラビアが支援するイエメン政府との緊張が高まる中、フーシ派によって10万人以上が避難を余儀なくされていると報じた。

エルサレムへ進軍する軍隊は、サウジアラビアから奪取した大量の最新兵器を装備している。イエメン軍がサウジアラビアに侵攻した際、サウジアラビア軍は書類上の兵力の20%しか保有していなかったことが判明した。

イスラエル軍は深刻な兵員と軍事装備の不足に直面


イスラエル紙『マアリヴ』は金曜日、3年に及ぶ戦争の結果、イスラエル軍が兵員と軍事装備の「深刻な不足」に直面しており、兵士の休暇を停止する準備を進めていると報じた。同紙は「イスラエル軍には戦車や装甲兵員輸送車が不足している」と指摘し、3年にわたる戦争で車両が消耗し、数百両が損傷したと付け加えた。

トルコもネタニヤフに国際逮捕状を求める

トルコは、イスラエルのネタニヤフ首相に対し、ガザへの援助船団の拿捕に関連するジェノサイド容疑で国際逮捕状を求めたと、司法大臣が金曜日に発表した。
トルコは2023年10月から続くイスラエルのガザに対するジェノサイド戦争に対して激しい批判者となっている。
5月にイスラエルが約430人の活動家を乗せた船団を拉致したことは、国際的な反発を引き起こした。フランス、イタリア、オーストラリアも司法手続きを開始している。

トランプの脅迫に対するイランの回答

進軍を続けるエルサレムへの大規模な軍隊  ──  イスラエルにはそれを阻止する軍事力がない。だからこそ、傀儡であるトランプが核兵器による脅迫を行っているのだ。
21日、トランプは「俺の質問は、イランの国全体をいつ爆破するかということだ。ちゃんと行儀よくしてろよ」とイランを強迫した。
これがそれへの回答の一つだった。

テルアビブが猛烈なミサイル攻撃を受ける

イスラエルの通りはガラガラで、店は閉まり、空港は、まるでテルアビブが突然イランのミサイルのための試験場にでもなったかのように、脱出路を探す人で溢れている。

 

イランが成功裏にイスラエル上空で極超音速ミサイルを発射し、600人の兵士が死亡し、約1400人が負傷した。

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「ターボがん」―ビッグ・ファーマの詐欺師たちと真の専門家を見分ける方法

「ターボがん」―製薬大手(ビッグ・ファーマ)の詐欺師たちと真の専門家を見分ける

ウィリアム・マキス博士


ファイザーやモデルナの新型コロナウイルスmRNAワクチンが引き起こす「ターボがん」は、極めて現実的な現象である。
新しいmRNAインフルエンザワクチンもまた、注意せずに接種すればターボがんを引き起こすことになるだろう。
これは製薬大手にとって非常に痛い急所だ。彼らは失敗に終わったmRNA技術を他のワクチンにも押し付け、ワクチン市場を回復させようとしているからである。

しかし、細心の注意が必要だ。製薬大手は、世論の主導権を握ろうとして、「ターボがん」に関する議論の中に自らの息のかかった人物や工作員を送り込んでいるからだ。

真の専門家と言える人々:

  • ワフィク・エル・デイリー博士(Dr. Wafik El-Deiry @weldeiry)
    • ターボがんに関するおそらく最高の総説論文を発表している。その内容はあまりに衝撃的だったため、論文が掲載されたサーバーは論文を削除させようとするハッキング攻撃を執拗に受けた。
  • アンガス・ダルグリーシュ教授(Prof. Angus Dalgleish) - 長年にわたりターボがんについて警鐘を鳴らしてきた。自身の診療現場でもその症例を目にしており、確かな知見を持っている。
  • ライアン・コール博士(Dr. Ryan Cole) - 2022年の段階からターボがんの問題に取り組んでいる。
  • エド・ダウド(Ed Dowd)、ジョン・ボードワン(John Beaudoin)、エシカル・スケプティック(Ethical Skeptic)   ──  彼らは がんの増加を裏付けるデータを持っている。

こうした状況に、製薬大手は世論を操作しようと介入してくるのだ。

ケビン・マッカーナン(Kevin McKernan)は最近、ターボがん患者を執拗に追い回し、嫌がらせや暴言を浴びせるようなネットワークに加わり、イベルメクチンによるがん研究を妨害しようとしている。
ジェシカ・ローズ(Jessica Rose)に至っては、フロリダ州の当局者に執拗につきまとって嫌がらせを行い、「フロリダがんイノベーション基金」やフロリダ州保健局、そしてイベルメクチンによるがん研究を妨害・干渉するよう要求した(これらはすべて記録に残っている)。これは重罪であり、1年から5年の懲役刑に相当する行為である。

私たちがファイザーやモデルナのmRNAワクチンが極めて悪性度の高いがんを引き起こすと長年にわたり警鐘を鳴らしていた当時、彼ら二人の姿はそこにはなかった。
しかし今や、この二人はトーク番組を渡り歩き、あらゆる場面に顔を出しては自分たちの存在をアピールしている。真のがん専門医は、世間の注目を浴びようとはしないものだ。

エル・デイリー博士は、がんの研究や論文の執筆に追われている。
ライアン・コール博士は、患者の治療に尽力している。
私もまた、臨床試験、特許取得、がん研究(そしてがんセンターの設立)に追われる日々を送っている。

なぜなら、私たちは巨大製薬企業の「所有物」ではないからだ。
私たちは、ワクチンによる健康被害に苦しむ人々を実際に救うための活動を行っているからだ。
私はこの6ヶ月間でメディアからの100件以上のインタビューの依頼を断ってきた。それ以上に重要な仕事があるからである。

イベルメクチンやメベンダゾールを用いたがん研究を、前進させなければならない。
詐欺師たちはただ口先だけで語るばかりで、こうしたがん患者を救うための行動を何一つ起こすことはないだろう。

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タッカー・カールソン:「ジェフリー・エプスタイン文書の隠蔽を直接命じたのは、トランプ大統領だ」

タッカー・カールソン:「トランプ大統がジェフリー・エプスタインに関するファイルの隠蔽を直接命じた」

Daily Mail

 

元フォックスニュース司会者のタッカー・カールソンはインタビューで、トランプが政府のジェフリー・エプスタイン事件の隠蔽を直接命じたのだと、驚くべき主張をした。

カールソンは、2025年夏にトランプ大統領がエプスタインのファイルの取り扱いについて厳しい監視に直面していた際、ファイル公開を控えることの政治的影響について大統領に警告したと述べた。
「トランプに対して当初から私が伝えていたのは、『こうした情報をなぜ秘密にしておくのか理解できない』ということだった。それに対して、彼からはいくつもの異なる答えが返ってきた」と、カールソンはメディアに語った。

「エプスタインをかばう必要など私にはない」と、そのコメンテーター兼ポッドキャスターは、大統領との会話を振り返りながら語った。「だから私は彼に『あなたもそうすべきではない』と言ったのだ。結局のところ、その指示はトランプ本人から出たものだったのだ」

エプスタイン事件の余波に対するホワイトハウスの対応については、危機管理室での協議を含め、数多くの報道がなされてきた。しかし、関連ファイルの公開を抑制するよう命じたのがトランプだったと明言したのは、カールソンが初めてである。

「隠蔽の指示はトランプから出たものだ」と、元Foxニュースの司会者は述べた。「私が理由を尋ねると、彼は長い時間をかけて、非常に感情的に説明してくれた。つまり、これは『ロシア疑惑』と同様に、彼を陥れるための陰謀だというのだ」

カールソンの主張に対し、ホワイトハウスはその内容を直接否定することはしなかったものの、トランプは「エプスタインに関連するあらゆる疑惑において完全に潔白が証明されている」と指摘し、さらに自身がこの小児性愛者の被害者たちのために「歴代の誰よりも多くのことをしてきた」と強調した。

元Foxニュースの司会者からポッドキャスターに転身したカールソンは、この1年で共和党の大統領に対する支持の姿勢を完全に翻した。彼は、エプスタイン事件やイランとの戦争をめぐる対応、さらには真の「アメリカ・ファースト(アメリカ国内優先主義)」を掲げる保守派とは言えない点などを挙げ、トランプを激しく批判している。
(以下省略)

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トランプ、イランを「壊滅する」と脅す  ──  アメリカはこれ以上もう待機状態を維持できない

トランプ、イランを「壊滅する」と脅す  ──  アメリカはこれ以上もう待機状態を維持できない

2024年10月7日、トランプは、ハバドという「死のカルト」の一員であることを、その精神異常者である予言者、レベ・メナヘム・シュネーソンの墓を訪れることで示した。

ヘンリー・メイコウ

 

トランプは偽物だ。彼は偽りの見せかけでその地位に就いた。彼はハバド(チャバド・ルバビッチ ; Chabad)のメンバーであり、キリスト教文明を破壊し、愛国者や信仰者を殺害するために第三次世界大戦を画策することに執念を燃やす、ユダヤ至上主義の終末論的カルト集団の一員である。攻撃は、市場が閉まっている今週末に起こるかもしれない。

<関連記事:ニューヨークのチャバド国際本部の人身御供施設が暴露された>

トランプ――「重大な決断が迫っている。奴ら(イラン政権)を攻撃して壊滅させるべきか、否か。重大な決断だ。俺は何をしでかすか分からないぞ」

<ZeroHedge : イラン革命防衛隊はホルムズで別のタンカー攻撃を発表、トランプは「殲滅するか否か」の決断を検討>

https://www.zerohedge.com/energy/crude-eases-china-reportedly-presses-iran-rein-houthis

当局者らによれば、トランプは今後の対応について早急に決断を下す必要があるという。その理由の一つは、米軍が現在の「待機状態」をこれ以上長く続けることはできないからだ。
「どこかの時点で、最終的な結末(エンドゲーム)をどうするのかを決めなければならない」

実のところ、トランプは大成功を収めている。
彼の使命は、11月に「デーモンラット(悪魔のような民主党員)」による共産主義体制を到来させるために、MAGA(人種、宗教、家族、国家)の信用を失墜させることにあるからだ。

トランプとネタニヤフの双方が、いずれ刑務所行きとなる犯罪者(大量殺人犯、小児性愛者)であることを踏まえると、彼らが世界を破滅させる可能性はかなり高いと言える。

イランは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)による米国本土への攻撃を警告している。

https://x.com/AhdathA89971

(引用は以上)

アメリカの軍隊がこれ以上戦争を継続できないのは明らかだ。だが、イランが数百発のICBMミサイルを持っているので、このトランプの脅しは地球の破滅につながる危険性をもっている。チャバドのトランプは、明らかにそのハルマゲドンの意図を持ってこの発言をしている。果たして、この脅しも「口だけ番長」(TACO: タコ、Trump Always Chikens Out)の脅しで終わるか?

アメリカはイランの要求している戦争賠償金3000億ドルも払えない。4月に停戦合意しているくせに、メンツを保つためにさっさと和平条約締結に動ず、断続的な攻撃を続けてきた。

 

トップの写真について少し補足する。
チャーリー・カーク殺しの一端を担っていたといわれるアメリカの有名な保守主義者ベン・シャピーロ(右から二番目)は、2024年10月7日、チャバド・ルバヴィッチの同胞であるドナルド・トランプとハワード・ルットニック(現商務長官。トランプ政権の実質的なトップ)とともに、メナヘム・シュニールソン(チャバド・ルバヴィッチ運動の指導者、1941年、ナチスとアメリカ当局からVIP待遇が与えられた)の墓を訪れ、<チャバドーハマスーモサド>の偽旗作戦の1周年を祝った。
この偽旗作戦は、WW3(第3次世界大戦)を引き起こすために設計されたものだった。

<**チャバド・ルバヴィッチ>
人為的に世紀末戦争を勃発させて人類の9割を抹殺し、残りの人々を自分たちの奴隷にするという狂信的思想を持ち、悪魔崇拝の生贄儀式を執り行う、ユダヤ教(超正統派ユダヤ教)を名乗る(騙る)カルトの過激派集団。

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