『スパイクタンパク質の正体 ── ヘビ毒』アリヤナ・ラブ博士 

 

ヘビ毒  ──  ”Covid-19ワクチン”特許のカギとなる成分

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前回の本ブログ記事でヘビ毒がワクチンに使用されていことを書いたばかりだが、フィンランドのアリヤナ・ラブ博士がこの件について早速情報を提供してくれた。

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この記事の要約 

  • ヘビ毒がウイルス膜ではなく、人間の細胞膜を破る目的で使われている。ナノ粒子兵器ロボットを細胞内に入れ、人間のゲノムをコード化するためだ。
  • ヘビ毒は神経毒でACE2レセプターをブロックする。つまり「スパイク・プロテイン」とはへビ毒のことだった。
  • ヘビ毒は麻痺、筋肉機能の低下、呼吸不全、炎症、サイトカインストームを引き起こし、自己免疫疾患を誘発する。
  • ヘビ毒はまた、不可逆的な細胞内変化、臓器不全、継続的な細胞死を引き起こす。
  • モノクローナル抗体にはヘビ毒が入っている。
  • ナノテクノロジーは抗体をナノボディに置き換え、人を殺すためにプログラムされている。

その前にWATCH THE WATERについて

今週、Red Voice Mediaで世界初のドキュメンタリー番組「Watch The Water」が放映された。ブライアン・アーディス博士は、スチュワート・ピーターズとのインタビューの中で、史上最大の共同謀議の真実の一つについて爆弾発言をした。

ヘビ毒特許

ヘビ毒の多くはタンパク質分解酵素を含んでいる。私(アリヤナ・ラブ)は10件のCovid-19ワクチン特許の中に ヘビ毒を見つけた。 「毒」と「タンパク質分解性」(酵素)として記載されている。

ヘビ毒は最近、2022年1月から「抗HIV薬」として注目されている。"HIVに効く"ヘビ毒のPLA2特許が6つある(註:PLA2 とはつまりヘビ毒のこと)。これらの合成されたヘビ毒は”抗ウイルス剤”という名目でHIV感染の予防治療薬として販売されている。

 

この研究では、ヘビ毒が「ウイルス膜の破壊」によって「レンチウイルスから身を守る」働きをすると主張している。しかしこれは嘘だ。なぜなら、レンチウイルスは実験室で作られたキメラのmRNA生物兵器であり、SARS、MERS、HIV 1-3、SRV-1(AIDS)を含んでいることは、以前の記事で記録したとおりである。

悪魔のエリートたちは、AIに人間が思いつくよりはるかに複雑で致命的な4万個の生物兵器を考え出させた。

実際には、ヘビ毒は「ウイルス膜」ではなく人間の細胞膜を破壊するために使われており、ナノ粒子が細胞内に入り込み、ゲノムをコード化することができるようになっている。PubMedの研究は、HIVが人々の細胞にコード化され、新しい細胞ラインを持続的に生産していることを証明している。つまり、ヘビ毒はあなたの細胞をクローン化するためにmRNAを支援するのだ。J&Jの特許では、タンパク質を永遠に複製する「RNAレプリコン」についても言及している。 私たち悪魔の「エリート」は、人間が思いつくよりはるかに複雑な生物兵器を作るようAIにプログラムし、AIは今日まで最も致命的な4万個の生物兵器を考え出した

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スパイク蛋白質  ──  それはヘビ毒だった!

ACE2タンパク質は抗炎症作用があり、免疫細胞が体内の細胞にダメージを与えないようにする働きがある。ACE2受容体は筋肉の収縮を助け、神経、筋肉、細胞間のメッセンジャーとして働く。細胞のシグナル伝達プロセスにおいて重要な役割を担っている。
ACE2分子は、毒素が細胞に侵入するのを防ぐゲートウェイの役割を果たす。主流の説では、SARS-CoV-2または「スパイク・プロテイン」が人間の細胞に付着してACE2レセプターをブロックする、とされている。ヘビ毒はシナプス後神経毒で、ACE2レセプターをブロックする。つまり、私たちは「スパイク・プロテイン」を特定したと考えている。

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ヘビ毒はACE2タンパク質にからみつき、そのタンパク質を破壊してしまう。これにより身体の細胞シグナル伝達機能が破壊され、ナノテク兵器システムが細胞に侵入して核に到達し、そこでmRNAが逆転写されてヒトゲノムに統合される

ヘビ毒は、麻痺、筋肉機能の低下、呼吸不全を引き起こす。また、炎症、サイトカインストームを引き起こし、自己免疫疾患を誘発する。ヘビ毒は不可逆的な細胞内変化、臓器不全、継続的な細胞死を引き起こすという研究結果が出ている。(註:まさに新型コロナとワクチンの症状だ)

ワクチン接種後の急性心筋梗塞や胃痛もヘビ毒が原因。

心臓や肺の細胞はこのACE2の表面タンパク質で覆われているため、「Covid-19の予防接種」後に急性心筋梗塞の報告が多いのはこのためだと思われる。私の患者からも、この致死性注射による長引く胃痛の報告が多く寄せられているが、これも消化に影響を与えるヘビ毒のもう一つの作用だ。 
消化といえば、昨年(2021年)、アメリカの食糧農業機関がヘビ毒の食品への利用を承認した。FAO/WHOによると、PLA2酵素(ヘビ毒)は「食品加工に使用される酵素製剤の一般仕様と留意事項」に適合しているとのことだ。ヘビ毒と遺伝子組み換えのストレプトマイセス・ビオラセオルバー菌(pChi株)の組み合わせを使っているそうである。つまり、これはあなたのゲノムを変えてしまう。

pChi株が摂取しても害がないと宣言しているこの安全性研究の利益相反に注目せよ。この研究はこの細菌株がゲノムを改変することは認めている。私は人間に対するいかなるレベルの遺伝子改造も安全だとは思っていない。

クロトキシン

ヘビ毒の60%はクロトキシンと呼ばれる神経毒物質からなる。これは、タンパク質性の毒素として初めてタンパク質の結晶化を行ったものである。結晶化されると構造生物学に利用できるようになる。クロトキシンはオンラインで購入することもできる。 

オルガノイズ

ヘビ毒を大量生産するためのオルガノイドが研究室で培養されている。ヘビ腺のオルガノイドは ヘビ全体を使わなくても 人工的にヘビ毒を生産できる。

モノクローナル抗体

モノクローナル抗体はDARPAとビル・ゲイツが資金を提供し開発された。すべてのモノクローナル抗体の特許は、細胞をHIV-1でコード化するmRNA「ワクチン」であることを明らかにしている。「Covid-19ワクチン」と同じように、モノクローナル抗体は臨床安全性試験を受けたことがない。人間への使用は一度も承認されておらず、緊急使用許可で合格している。

参考記事モノクローナル抗体は免疫細胞を破壊する。 - Tanto Tempo (hatenablog.com)

マイク・アダムスとのインタビューの中で、ブライアン・アーディス博士は、ファウチとNIHが資金提供した研究がモノクローナル抗体が実際には安全ではないことを証明したことに触れている。
モノクローナル抗体は、細胞毒性によってあなたのT細胞(キラー細胞)を特異的にターゲットにして破壊する。サーモフィッシャー社のモノクローナル抗体には、実際にヘビ毒(PLA2)が含まれているのだ!

 

関連記事:モノクローナル抗体が実験的な遺伝子治療となる - 特許レビュー

すべてのモノクローナル抗体には「ある実施形態」においてヒドロキシクロロキンまたはクロロキンが含まれている。このことは、モノクローナル抗体を使用した後、最初は気分が良くなり、それで医者を騙せたが、後に極度に疲労するようになったと報告する人がいることを説明している。長期的な影響はまだ不明だが良いわけがない。免疫系が破壊されると、体は病気と闘うことができなくなる。

ナノボディーズ

オックスフォードの特許では「ナノボディ」に言及し、「抗体をナノボディに置き換えた」と述べている。「Covid-19ワクチン」の目的は、すべての”抗体反応”を呼び起こすことということになっている。今、その嘘も暴かれた。ナノテクノロジーは殺すためにプログラムされているのだ。

解毒剤

ヘビ毒を含むあらゆる毒物に対して解毒作用のある画期的な医薬品やサプリメントがある。ブライアン・アーディス博士のインタビューの中で、ブラウン博士はヘビ毒に対する酸化還元分子( redox molecules)の力について触れている。
2018年に行われた査読付きの研究で、メラトニンがヘビ毒からも身を守ってくれることがわかった。 

抗毒素効果の背景には、抗体のほかにメラトニンのような分子があることが報告されています。この研究はラットモデルを用いたエジプトコブラ(Naja haje)の毒によって確立され、ラットの腎臓、肝臓、心臓などの重要な臓器が毒の影響から保護された。

この件に関するステュ・ピーターズによるラブ博士のインタビュー(Stew Peters Network)はここ

参考サイトと記事

●VenomTech社、医薬品開発のためのヘビ毒ペプチドの大規模なライブラリを発表。

● ブライアン・アーディス博士 ── COVID-19ウイルス、ワクチン、いくつかの治療法はすべてヘビ毒に由来する 。

●アーディス博士のインタビューの日本語字幕付きビデオ

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