ファイザーとFDA、溢れかえる賄賂

この記事の情報はファイザー社の元役員からもたらされた。

2019年から2021年に起きたことを振り返ると、この秘密会談は2019年11月か12月、遅くても2020年1月に行われたものと推測される。

Covid-19は人工ウイルスで感染しても99.6%が回復するものだった。もちろんワクチンなど必要なかった。

 

ファイザーFDAの秘密会議

2019年12月28日に武漢の伝染病のニュースがアメリカ社会にその歯を沈めたとき、ファイザーのCEOであるアルバート・ブーラは当時のFDAのディレクターであったステファン・ハーンに彼が御しがたいジレンマに悩んでいることを告げた。ブーラは、ファイザーの“収入の損失”── それは2019年に正味167億ドル(約1兆8千億円)を稼いだ製薬会社を表現するには奇異な言葉だが ──を嘆き悲しんだ。このCEO自身は2091年に1700万ドル(約19億円弱)、Covid-19ワクチンが発売された2020年には2200万ドル(約24億円)をもらっていた。この年俸額は、もしブーラがそれを年俸に加算したら、彼を世界のCEOの中で一番高給取りのCEOに位置づけることになる数十億円の手当、ストックオプションと資産を除外した金額である。

ブーラとハーン、FDAファイザーの職員の一団は、ファイザーのわがままな嘆きを議論するために私的な話し合いをもった。会議が行われたのは、マンハッタンにあるファイザー本社でもなく、メリーランド州のシルバー・スプリングスにあるFDAの巨大複合施設でもなかった。FDAと大製薬会社の間の公式会話は通常この2つの場所のどちらかで行われる。ワシントンD.C.のヘイアダムズ・ホテルの広いスイートで行われたこの私的会議はフツーの会議ではないことがわかる。

ブーラは、「企業機密」と「ファイザーが極秘情報が公に流布することを防ぐことを要求できる権利があることを明確に規定した、FDAとの秘密の成文化された合意書」が洩れるおそれがあるといって、ハーンに内々の集まりを要求したのだ。FDAがこれを受け入れたことが、彼らとこの大製薬会社が”夫婦の閨房”を共有していることを示している。

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人工ウイルスは季節性インフルエンザより致死性がなかった

会議ではブーラは企業機密などにはなんにも触れず、特許の保護がないため彼らの儲かる薬がジェネリックでも広く使用可能になって、ファイザーが過去10年間でどんなに儲けられたはずの巨額の金を得る機会を失ってきたかについて不平を漏らしまくった。
ブーラは、ハーンには「不公正な」特許保護プログラムを改訂するだけの権力はないことを理解していると言ったが、ファイザーFDAの双方にとって利益のあることが確証される取引をしたいと提案した。

ブーラは、武漢を破壊し疑う余地もなくアメリカも感染させた、高度に誘導可能な呼吸器感染のための遺伝子シーケンス(訳者注:つまりこの人工ウイルスのDNA(デオキシリボ核酸)のヌクレオチド塩基配列を決定するプロセス)をファイザーが手に入れることが認められるべきだと主張した。そのウイルスを記述してブーラは、「あれは季節性インフルエンザよりも致死的なものじゃないということがはっきりした。空気感染し、感染した住民の中で急速に広がる。症状は危険に見えるかもしれないが、われわれの分析によると平均的な人間は99.6%、完全に回復可能だ。」

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ヘイ-アダムズ・ホテル

必要のないワクチンを作ってFDAキックバックする。トランプ政権を騙せ

プーラは議題を進めた。
「君はもう取りかかってくれているが、もしFDAファイザーのワクチンを認可してくれるなら、ファイザーは以降36ヶ月間にわたる利益の15%をキックバックさせてもらうよ。」「その金を研究助成金としてばら撒いてもいいし、君たちがなんでも望むものに使ってもらっていい。話しておかなければいけない大事なことは、このウイルスに対するワクチンは必要ないということだ。でもハーン、君にとっては“ワクチンはアメリカ人が生き残ることを確かにする”とする必要のある君の同僚たち、つまりCDCやアンソニー・ファウチのような人びとにいい印象を与えることが重要だ。トランプ政権にこれを信じるようにしむけないといけないよ。」

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大衆が安心した頃に変異株をリリースする


「われわれが(この偽パンデミック計画を)迅速にやればやるほど、速くワクチンを配給できて、大衆にこれで安心だと錯覚させることができる。」といって、ブーラは追加接種と利益の最大化を含む5年間のワクチン接種計画を提案した。「もし社会が安心だと感じ始めたときには、オツムの弱いやつらが追加のワクチン接種を要求するように脅しあげるために、ウイルスの変異株が発明されることになっている。」

それに応えてハーンは驚くべき告白をした。
「実はね、既に君のところの競合の一つがFDAに似たような計画を投げかけているんだよ。」ハーンはその競合の名前は挙げずに、「緊急使用認可は“評判のよい”ワクチン製造者で共有したほうがいい。皆がエンジョイできるだけのパイの大きなスライスがある。」といったのだ。
ハーンのこの発言は、ビッグファーマが集合意識を共有していることを証明した。すなわち ── “大衆なんかより儲けが先”──。

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前CDCディレクターのレッドフィールドと現職のワレンスキー(右)

最初のワクチンの緊急使用認可をファイザー

 

「わかった。世界中への供給で儲けられるんだから、君がいうわれわれ(大製薬会社)全員が利得を得られるようにすることに同意するよ。君は緊急使用認可を小出しにしたらいい。でも、われわれにとっては一番最初の正式認可を得ることがとても重要なんだ。いつそれがなされるかというのは君と君のスタッフ次第だよね。われわれは君たちに、他のどんな競合よりもより大きな報奨を提供することをここで確約するよ。」
ハーンは考慮するといった。


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