独占記事:CDCは、ワクチン承認前に心筋炎の副作用があることを把握しながら警告を出さなかった(下)

 

CDCは、ワクチン承認前に心筋炎の副作用があることを把握しながら警告を出さなかったことが明らかになった(下)

CDCのワレンスキー所長(当時)

出典:The Epoch Times

 

ワクチンリリース直後から、接種者からは心筋炎と心膜炎が報告されていた

 

米国当局は、ワクチンが承認される前に、心筋炎と関連疾患である心膜炎をワクチンによって引き起こされる可能性のある事象として特定していた。モデルナとファイザーのワクチンを接種した人々は、ワクチンが2020年12月にリリースされた直後から、心筋炎と心膜炎を保健当局とワクチン製造会社に報告し始めた。
CDCが管理する「ワクチン有害事象報告システム(VAERS)」にシグナルが発生したのは2021年2月で、イスラエルがCDCと米国の医薬品規制当局に、主に若い男性の間で「多数の」症例が発生していると警告したのと同じ月である。

CDC長官ワレンスキーは平然と嘘をついた

当時のCDC長官であったロシェル・ワレンスキー博士は、二か月後の2021年4月に初めてこの問題を公に取り上げた。彼女は、CDCが米軍関係者と軍人間での感染症の症例について連絡を取っていることを明らかにしながらも、CDCは報告を受けておらず、シグナルも発生していないと虚偽の発表をした。

 

エポック・タイムズが調査した内部文書やその他のデータによれば、実際には次のことがわかっていた。

  • 何百件もの症例がCDCに報告され、その中には死に至ったものも含まれていた。
  • CDCがVAERSのシグナルを見逃したか無視した。
  • CDCが退役軍人省のシステムから現れたシグナルを隠す手助けをした。

CDCとビッグファーマは2021年5月から密談を始めた

CDCは、2021年4月から心筋炎の問題について特定の州当局者に連絡し、2021年5月14日の電子メールで、ファイザーとモデルナのワクチン接種後の炎症の報告を監視していることを一部の医師にだけ伝えた。

新たに入手した文書によれば、この文書が送られた直後、CDCは次のステップを検討し始めたという。

オリバー博士は2021年5月21日、モデルナとファイザーの代表者に電子メールを送り、CDCが心筋炎患者の情報を公表する予定であることを警告した。モデルナの関係者は2021年5月22日にCDCと面会した。メールによると、CDCは「因果関係の可能性」、つまりワクチンが炎症を引き起こしている可能性があるとの見解を検討していた。

モデルナとファイザーは、エポックタイムズのコメントの要請に応じなかった。

                 ──  (エポックタイムズからの引用は以上)

ここから”強者”のビッグファーマによるCDCの抑え込みが始まったのだ。

「もしFDAがファイザーのワクチンを認可してくれるなら、ファイザーは以降36ヶ月間にわたる利益の15%をキックバックさせてもらうよ」

この2021年5月22日から遡ること半年前、武漢ウイルス研究所とエコヘルス・アライアンスによる"人工ウイルス(生物兵器)"のCovid-19の遺伝子配列を、最初に入手したモデルナに後れを取ったファイザーは、その遺伝子配列の情報とワクチン製造の認可を求めて、密かにFDAと裏取引をしていた