MAHA(医療の自由化)は断ち切られた:サーシャ・ラティポワ、怒りの鉄拳

サーシャ・ラティポワは怒っている。
医師免許をもっていないケイシー・ミーンズが公衆衛生局長官になったことに。ワクチンで被害を受けた人々を公然と嘲笑したヴィナイ・プラサドが、CBER(FDA生物製品評価研究センター)の長官に就任したことに。そして、トランプ政権の嘘偽りに。
MAHAは断ち切られた
ケイシー・ミーンズ(医師ではない)が公衆衛生局長に指名されたことが、MAHA(医療の自由)を断ち切る決定打となった。
全く資格がなく、頭が空っぽで、ワクチンのことばかりいい、陳腐な言葉を吐き出すディープステートの寵児を、HHS(保健福祉省)の儀礼的な役職に据えるというあまりにも露骨なやり方は、医療の自由運動への侮辱である。
私たちは、シリコンバレーの一流の人たちが出資し、現在3億ドル以上の価値があるとされているケイシーの小さな偽の企業について話し合った。それは本物のビジネスではなく、「次の公衆衛生局長を買う」クラブだ!さらに、彼女の兄のキャリー・ミーンズは、医師からの手紙を自動生成し、健康貯蓄プランを通じて本来は対象外の製品を購入するために使用する詐欺会社、Truemedで現FDA長官のマカリーとビジネスをしている。

左から新FDA長官マーティ・マカリー、親公衆衛生局長官ケーシー・ミーンズ、ケーシーの兄で保健社会福祉省の特別政府職員のキャリー・ミーンズ
ミーンズのこの「唐突な」指名は、奇妙な男女間の分断を生み出した。そこでは、ほとんどが男性の自称「自由のリーダー」たちが、毎日2万5000人の子供たちを毒殺するのを止めようと戦っている母親たちに、座って黙って5次元計画(訳註:トランプ支持者は、トランプの矛盾だらけの政策を5次元チェスとか5次元計画とかと呼んで貴んでいる)を信じるように言っているのだ。

悲しむMAHAママたちを「癇癪もち」と呼ぶロバート・マローンはサイコパスだ
一部の人々、例えばロバート・マローンは、MAHAママたちがこの惨劇を止める努力を公然と妨害されたことに対する怒りを「癇癪」といっている。
これに対する私の唯一の反応はただ一つ ── 毎日続く死傷者の数と、新しく任命されたHHSのリーダーシップによる食品着色料やソーダの禁止というナンセンス(これは、明らかに貧しい人々向けで、コーラを好きなだけ飲めるトランプには関係ない)に怒り悲しむ母親たちを、「癇癪もち」と呼ぶなんて、サイコパスでもなければできないことだ。

オレンジの道化政権
これがオレンジ(訳註:トランプの日焼けやメイクによるオレンジがかった色合いの特徴的な肌の色のこと)のピエロ政権の現状だ。悲しいことに。
しかし、私たち母親、祖母たちは、決して子や孫のための闘いを諦めない。決して黙って座ったりしない。
マローン、プラサド、マカリーへ:あなたたちはこれから何が起こるかわかってない。自分を偉そうに持ち上げ、専門家ぶって眉をしかめ、「専門知識」と称して馬鹿げた話をまき散らし、「穏健で思慮深い立場」と偽って嘘をつき、製薬会社やディープステートの利益のためにすり寄って、問題をはぐらかし、気をそらし、新たに手に入れた権力に酔いしれ、小さなビジネスで儲けようと夢見ている間、あなたたちは気づいていない。
あなたたちが立っているのは、地球上で最も危険な場所——激怒した母親たちと、彼女たちの子どもたちを積極的に毒しているその狭間——だということを。
ボブスター(ロバート・マローンの愛称)が、自ら自分がいかに邪悪な下司であるかを広く世間に明らかにしてくれたことに感謝する。
ワクチン接種者を公然と哄笑した男が生物製品評価研究センター長に就任した
まだ見ていないなら、ワクチンで被害を受けた人々を公然と嘲笑した無能な愚か者、ヴィナイ・プラサドが、現在CBER(FDA生物製品評価研究センター)の長官(ピーター・マークスの後任)に就任しているというニュースをご存知だろうか。マーティとRFKジュニア、よくやった!ワクチンの長官としてまさに適切な人選だ。彼はきっと「ゴールドスタンダードの科学」を実践してくれるだろう。

闘う!ママとおばあちゃんたちは決して諦めない
しかし、私たち母親、祖母たちは、子や孫たちのために戦うことを決して諦めない。決して黙って座り込むことはない。マローン、プラサド、マカリーの皆さんへ。あなたたちはこれから何が起こるか分かっていない。自惚れ屋で、巧妙に眉をひそめ、「専門知識」と偽り、嘘を「中庸で思慮深い立場」と偽って吐き出し、製薬会社とディープステートの利益のために、新たに得た権力に陶然としながら、お世辞を言ったり、言い逃れをしたり、気をそらしたり、ささやかなビジネスベンチャーを通じて略奪が舞い込む光景を夢見ている間、あなたたちは地球上で最も危険な場所、つまり、怒り狂った母親と、あなたたちが積極的に毒を盛っているその子供たちの間にいるということに気づいていない。
とっとと道を空けろ。
ポリティコの記事で、キャリー・ミーンズがThe Wellness Co.との激しい、罵詈雑言に満ちた闘争について議論している。HHSの「特別政府職員」がビジネス競争相手を脅すなんて、さすがだね!
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