トランプ、世界皇帝であることを宣言 ── 「私が世界を統治している」

トランプ、世界皇帝であることを宣言  ──  「私が世界を統治している」

トランプは28日公開のアトランティック誌とのインタビューで「私は米国と世界を統治している」と自信を誇示した。

トランプ大統領「世界を統治」 米誌インタビューで自信誇示|47NEWS(よんななニュース)

青のスーツが意味すること

26日に、バチカン市でフランシスコ・ローマ教皇の葬儀に参列したトランプだが、ドレスコード違反と非難された青いスーツを着て現れた。これは、世界のだれでもなく、トランプが状況をコントロールし、主導権を握っている「世界皇帝」であることを示したといわれている。イスラエルのネタニヤフはここに招待されなかった。

マクロン、トランプにゼレンスキーとの会談を拒否される

トランプは教皇の葬儀前にゼレンスキーと会談した。当初は椅子が三脚セットされていたことから、会談にはマクロン大統領も同席する予定だったようだが、トランプは握手を拒み、参加を断った。
サン紙の報道によると、同席を望むマクロンにトランプが「君がここにいるのは間違っている。頼む、協力して欲しい。ここにいるべきじゃない」といったという。
エマニュエル(・ロスチャイルド・)マクロンは文字通り「蚊帳の外」。格下であることを世界に晒された。フランス国内では、これで同国の次期大統領はマクロンではなくなったと論評された。

 

カバールが崩されていく

 

ローマ教皇フランシスコが死去し、フランス・ロスチャイルド家のマクロンが袖にされ、そしてまた、実際には一年前に既に死亡したといわれているクラウス・シュワブが正式にWEFのトップを退く。
ゼレンスキーは、ロシアにイギリス、ポーランド、ジョージアの大量の傭兵をつぎ込んだクルクス州を完全奪還された。ウクライナ戦争とゼレンスキーの扱いは、はいわば映画「仁義なき戦い 代理戦争」の世界だ。総長同士(トランプとプーチン)が手打ちした今、代理戦争をやっていた三次団体のボスであるゼレンスキーの意向など、最早関係ない。ゼレンスキーは辞職するしかなくなった。ゼレンスキーがいるかぎりロシアは和平交渉には応じない。トランプは二人きりの対談でそのことをゼレンスキーに話したのではないか。
この映画の最後では、菅原文太(ゼレンスキー)の声が空しく響く。

「わしらはなにをやっとたんかいのう…」



政権内の権力闘争をおさめて、反カバールの体制を整えたトランプが「世界のリーダシップを取っているのはこの俺だ」というのはむべなるかなだ。こうなるとヨーロッパのカバールの重要な人物、例えばEU議長のウルズラ・フォン・デラ・ライエンやチャールズ三世の辞任や引退が近いと思われる。

参考記事:ついに明かされた「カバール」── この世界の支配者

tantotempo.hatenablog.com