マクロンとスターマ―の"努力"をゼレンスキーがぶち壊す

マクロンとスターマ―の"努力"をゼレンスキーがぶち壊す

トランプに対ロシア戦争を始めさせるために訪米したマクロンとスターマーの努力を、映画の主演男優でもあったゼレンスキーがぶち壊した。さすが”名優”だ。

<ゼレンスキーを大統領にした映画「国民の僕」>

トランプとゼレンスキーの決裂

2025年2月28日にホワイトハウスで行われたトランプとゼレンスキーの首脳会談では、両者の間で激しい対立が表面化し、予定されていたウクライナの鉱物資源に関する合意文書の署名や共同記者会見が中止となる結果となった。

Grok3の回答

イーロン・マスクのXがリリースしたGrok3ベータに、決裂の原因を尋ねてみた。Grok3がまとめたのは以下の4点だ。

  1. ゼレンスキーのトランプ政権の対ロシア外交姿勢への不信感
    特に、ロシアが過去に停戦合意を破った経緯を指摘し、トランプや同席したバンス副大統領に対して「どのような外交を意図しているのか」と追及したことが、場の雰囲気を一変させた。これに対し、トランプ氏は「米国に対する敬意を欠いている」と強く反発し、ゼレンスキーの態度を「失礼だ」と非難した。
  2. ゼレンスキーのアメリカの支援に対する感謝の欠如への苛立ち
    トランプは、米国がウクライナに多額の支援(過去には3500億ドルとも言及)を提供してきたにもかかわらず、ゼレンスキーが十分な感謝を示さないことに不満を募らせた。会談中、トランプは「米国のおかげで現状から抜け出せる機会を得たのだ」と述べ、支援への謝意を求める一方で、ゼレンスキーを「第三次世界大戦を賭けたギャンブルをしている」と批判した。
  3. トランプがウクライナの安全の保証に確約をしなかったこと
    会談の目的の一つであったウクライナの鉱物資源権益に関する合意について、ゼレンスキー氏は自国の安全保障の確約を条件として求めていた。しかし、トランプ氏は「まず取引が先だ」と主張し、安全保障の保証には明確に応じず、ウクライナ側が求める「強い立場での平和」が得られない状況に不満が重なった。この点で、ゼレンスキーは「国を売ることはできない」との立場を崩さず、妥協が成立しなかった。
  4. 会談前からの相互の不信感

これに付け加えると、マルコ・ルビオ国務長官は、鉱物資源協定は成立しており、ゼレンスキーが署名するだけになっていたが、「トランプが同意しないであろうことを承知の上で、ゼレンスキーは米軍地上部隊の派遣を要求した」と指摘しており、ぶち壊しは意図的だったことを明かしている。

https://x.com/amuse/status/1895559986291315150?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1895559986291315150%7Ctwgr%5E597aca13a7da605025f0eff223142409ef7d61f0%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.zerohedge.com%2Fgeopolitical%2Ftrump-meets-zelensky-says-minerals-deal-be-signed-today-will-use-ukraine-rare-earths

潰れるNATO

イギリスのBBCはこの事態をNATOの一大危機と報じている。
アメリカの支援がなければ、軍事力で圧倒的に優位なロシアが勝利する。世界経済フォーラム(WEF)と、実は現代まで生きていたナチスに支配されたヨーロッパは敗れる。それはまた別の観点から「ヨーロッパ一の学者」エマニュエル・トッドが指摘したとおりだ。

ナチスドイツより悪逆非道なウクライナ

2023年10月、タッカー・カールソンのインタビューで、ダグラス・マクレガー退役大佐は次のように語った。

ウクライナでは戦争が始まって以来、6万人の子供が行方不明になり姿を消した。
女性たちは誘拐され、売春を強要されている。
この戦争は大惨事であり、血まみれ者がキエフとワシントンにいる。

カバールの差支配で動いてきたウクライナがやってきたことが、ナチスドイツのやったことよりもはるかに悪逆非道だったことが徐々に世界に知られていくだろう。

おまけ:セレンスキーの悪夢

ゼレンスキーが悪夢から覚めると、そこには仲のいいお友達が現われ、激励してくれる。

@tantotempo_

Zelensky's Bad Dream. ゼレンスキーの悪夢。

♬ original sound - TantoTempo_