ホワイトハウス、新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所からの漏洩が原因と認める

ホワイトハウス、新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所からの漏洩が原因と認める

いまだに自然発生だと言い張っている人たちは、どうぞこれに反論を。期待してますよ。

ホワイトハウスはCOVID-19のウェブサイトを更新し、新型コロナウイルス(SARS-Cov2)が中国の武漢ウイルス研究所(WIV)からの漏洩から発生したことを認め、真実を隠蔽しようとしたファウチ博士の悪行を暴露し、バイデンを強く批判した。
とともに、WHOを、中国共産党の圧力に屈し、中国の政治的利益を国際的な義務よりも優先させたため惨憺たる失敗に終わったと批難している。

ここでは、ラボ漏洩説を支持する5つの重要なポイントを概説している。   
   

  1. 新型コロナウイルスの非自然的特徴   
    このウイルスは、自然界には見られない生物学的特性を持っている。
  2. 単一の感染源  

    データによると、すべてのCOVID-19症例は、単一のヒトへの導入(つまり、一人の人間への感染)に由来している。これは、複数のスピルオーバーイベント(動物からヒトにウイルスが感染する瞬間)があった以前のパンデミックとは対照的である。

  3. 武漢ウイルス研究所との近辺性

    武漢には中国を代表するSARS研究ラボがあり、そこで不十分なバイオセーフティレベルでの機能獲得研究(遺伝子改変や生物の強化)が過去に行われてきた。

  4. 同研究所所属研究者の発症

    武漢ウイルス研究所(WIV)の研究者が、2019年秋、COVID-19がウェットマーケットで発見される数ヶ月前に、COVID-19に似た症状で病気になっていた。

  5. コロナ自然発生の証拠の欠如

    科学のほぼすべての基準において、自然起源の証拠があるならば、すでにそれが明らかになっているはずだ。しかし、そのような証拠は現れていない。

     

また、

「ニューヨーク州知事キャシー・ホウクルが現在率いるニューヨーク州執行部は、元知事アンドリュー・クオモのパンデミック時の失敗を調査する特別委員会の調査を妨害するため、書類を編集し、多数の不適切な特権主張を行い、法的根拠がないまま数千の書類を差し控えた」
とニューヨーク州の現知事ホウクルを厳しく批判している。元ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモの2020年3月25日の命令は、老人ホームにCOVID-19陽性患者の受け入れを強制するもので、「医療過誤」だった。

このサイトには、アメリカ国民の税金で生物兵器を開発した武漢ウイルス研究所への批判はあるが、中国共産党そのものに対しての批難はない。
また、これら一連のことがバイデン政権下で行われたことといってもそれはアメリカの国家としての責任で、いわば中国とアメリカの共謀(共同共謀正犯)である。
この点への批判がなされていないことに不満が残る。

www.whitehouse.gov