破産会社の社長トランプ、物乞いアジア外遊。だが、IT'S GAME OVER!

日米欧の主流メディアは、決して報道してはいけないといわれていて報道しないが、アメリカは既に破産している。そのアメリカは、10月2日以降政府を閉鎖したままで、役人の給与が払えていない。
メロン家の寄付も何の足しにもならず。軍人は無給勤務
トランプは、超富豪のメロン家が未払いの軍人の給与に充てるため200億円を寄付したと語った。それでも軍人一人当たり100ドルにしかならない。
給料を払ってもらえない在日米軍も、無給勤務をしているという。
在日米軍司令部のXも、横田基地のXも10月2日以降、基本的に更新されていない。

https://x.com/USFJ_J/status/1973576289388036174

https://x.com/YokotaAirBase/status/1973504281031614913
誰もカネを貸さない ── 手ぶらで帰る運命のトランプ
トランプには、アメリカにはもう誰も金を貸さない。ASEANでも韓国でも日本でも、今回のアジア訪問の最終目的である、今までアメリカがカネを借りてきた大金主であった中国でも。
作家の副島隆彦によると、日本は40年にわたり毎年30兆円をアメリカに貢がされてきた。その総額は1800兆円になるという。トランプが石破に約束させた、というか、カツアゲした5500億ドル(83兆円)だが、そんなカネはもはや日本にはなかったのだ。当然、高市になったからといってどこかから湧き出てくるわけでもない(高市はトランプに買えといわれたものは何でも買うだろうが)。トランプは手ぶらで帰ることになる。
トランプは帰国した後は、いよいよ「アメリカは破産した!」とディフォルト宣言することを迫られる。それはすぐではないかもしれないが、どんなに遅くても2、3年のうちには確実なことだ。
ローマ帝国の最期をなぞるアメリカ。「パンとサーカス」のパンもなくなってきた。
そのうち大掛かりなスポーツイベント(サーカス)もなくなるだろう。
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