アメリカのイラン空爆はフィエクだ

アメリカのイラン空爆はフィエクだ

ネタニヤフとの会談のとき、彼の椅子を引き、「まるでネタニヤフ執事のようだ」と非難されたトランプ。今のトランプはネタニヤフの子分のように振舞っている(写真はもちろん合成)。

カバールの一か八かの最後の手段

 

ダニエル・ナガセ博士はこのようにtweetしている。😎

注意!
バンカーバスターはフェイクニュースだった!!!
地震活動はない。

結論から言うと、イスラエルのイラン攻撃はカバールが第三次世界大戦を始め、戦争犯罪の追及を受けるのを押しするための一か八かの最後の手段、アメフトでいうところのヘイルメリーパス(Hail Mary Pass)だ。今月初めのウクライナによるロシアのドローン攻撃も同じ意図だ。ロシアは抑制的に対応している。
ネタニエフのイラン攻撃の後、チビで太っちょのトランプが、フェイクニューズとフェイクビデオを使って、アメリカが参戦したかのようにふるまっている。

トランプもどきの笛に支持者は踊らず

 

マジョ―リー・テーラー・グリーンのような本物のMAGA推進者は、もはやこのトランプ(もどき)の笛では踊っていない。共和党議員のトーマス・マッシーがXで実施した世論調査では、イスラエルとイラン、ロシアとウクライナの戦争のどちらにも関与すべきではないという人が90%に上った。外国の戦争には参戦しない、というのが本当の"America First"であり、MAGAだったはずだ。

 

アメリカが偉大になりそうになるたびに、我々は新たな外国の戦争に巻き込まれる。
もしネタニヤフが先にイラン国民に爆弾を投下していなかったら、イスラエル国民に爆弾が落とされることはなかっただろう。
イスラエルは核武装国だ。
これは我々の戦いではない。
平和こそが答えだ。 

イランはイスラエルの歴史上最大の機密を入手していた

 

今回のイスラエルの攻撃は、イランが入手した歴史上最大のイスラエルの核機密を暴露し始めた、まさにその時に起こった。
その機密の一つとして、イランは国際原子力機関(IAEA)のマリアーノ・グロッシ事務局長がモサドの手先であることを明らかにした。これは、イランと欧米との間の”中立的な”仲介者であるはずの者が、実際にはイランの秘密をイスラエルに引き渡していたということだ。

「オオカミが来た!」と33年間叫び続けるネタニヤフ

「イランが核兵器を手に入れようとしているので、彼らを攻撃しなければならない」というストーリーは、ネタニヤフが1992年に初めて口にしてから、33年間ずっと言い続けてきたウソ話だ。おまけにイスラエル国民の彼に対する支持はほぼ皆無だ。長年の汚職はすでに公になっており、今の連立内閣が崩れれば永久に牢獄に入らなければならない身だ。
イスラエルの報道では、ネタニヤフはすでに国外に逃げたと伝えられている。ヘイルメリーパスを投げておいて、自分だけはさっさとスタジアムから逃亡したというわけだ。

https://en.saednews.com/c/1/6983

世界の民衆には、カバールの嘘はもう通じない。

一部の人をいつも騙すことはできるし、すべての人を一時的に騙すこともできるが、すべての人をいつも騙すことはできない。
  ──  エイブラハム・リンカーン