倒されるヨーロッパの駒たち ── 英国首相スターマー、エプスタイン事件関与で辞任を求められ窮地に

倒される駒たち ── 英国首相スターマー、辞任を求められ窮地に

ロンドン管察は先週、元駐米英国大使ビーター・マンデルソンとジェフリー・エプスタインの関与について刑事捜査を開始した。

ヨーロッパのドミノ倒しが始まった

マンデルソンはイギリスの政治トップのドミノ倒しの最初の齣だ。
第2の駒は、スターマー首相の首席補佐官モーガン・マクスウィーニーだ。
彼は8日、少女らへの性的人身取引の罪で起訴され、勾留中に自殺したとされているエプスタインと関係があったマンデルソンを駐米大使に任命した責任を認め、辞任した。

イーロン・マスク「エプスタインが自殺しているわけがない」

エプスタインの自殺説には、イーロン・マスクなどは「自殺なんてするわけないだろ。彼はまだ生きている」と大笑いしている。

うわー、エプスタインが「無実」だって気づく前に「自殺」しちゃったなんてマジあり得ないよ。
マクスウェルは一体何の罪で服役してるの? ああ、そうだよね。
でエプスタインの「顧客」逮捕者数はいまだにゼロってわけ。

スターマーはマンデルソンとマクスウィーニー問題で辞任要求が強まる中、続投する考えを示した。しかし、恐るべき犯罪者だと判明してしまった今、彼が倒されるのも時間の問題だ。

ノーベル委員会の委員長もエプスタイン事件で捜査を受けている


ノルウェーでは、1996年から1997年まで首相を務め、ノーベル委員会の元委員長でもあるトービョルン・ヤーグランドも、エプスタイン事件への関与の疑いで警察の捜査を受けている。
なるほど。ノーベル委員会の委員長がエプスタインの顧客なのであれば、ノーベル平和賞がオバマ大統領に授与されることも、トランプが執拗に同賞を要求するのも理解できる。

依然としてカバールの支配下にあるアメリカも・・・

 

イスラエル当局がちょうど衝撃的な事実を明らかにした。
ジェフリー・エプスタインはやはり生きていた!
彼の生存の証拠が公開された。
彼はイスラエルにいる。そして、彼らはアメリカの政治家に対する脅迫行為を今も続けている。
  ──  「あのおぞましいヒラリー・クリントンらのピザゲート事件は本当だった」

エプスタイン事件の暴露はあまりにも急速かつ大規模に進行している。アメリカ社会も激しく動揺しており、このままではすまないだろう。日本にもこの大波が押し寄せてくる。

追記:マンデルソン逮捕

 

23日、マンデルソンが逮捕された。イギリスでは19日にアンドルー王子が逮捕されたばかり。アメリカはいまだ誰も逮捕されず。